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> 「白滝銀河の森づくり」とぶどう畑のレストランプロジェクト

データ
所在地:山形県南陽市赤湯十分一山「白竜銀河の森」周辺地域
設計:「白竜銀河の森づくりプロジェクトチーム」東北芸術工科大学西澤高男研究室+SLOWMEDIA(日髙仁+安味貞旭)
構造設計協力:坪井宏嗣構造設計事務所

山形新幹線で東京駅から約2時間半、山形県南陽市赤湯温泉の「白竜銀河の森」再生のプロジェクト。
耕作放棄された古いブドウ畑は、すでに楢の木などを中心とした雑木林に植生を変え、近年、楢枯れ病などで枯死した木が倒壊し、周辺のまだ耕作を続けているブドウ畑に損害を与える事故が発生していました。森に手を入れ、枯死した木を伐採し、林道を清掃することで森の環境を整える活動を地元の方々と共同で開始しました。さらに、「白竜銀河の森」を市民活動に活用しようという目的から、年に一度、森をテンポラリーなレストランとして営業し、地域の内外の多くの方々に楽しんでいただけるイベントを開催することとなりました。
赤湯温泉旅館瀧波の代表取締役須藤氏と東北芸術工科大学西澤高男研究室とが中心となり「白竜銀河の森づくりプロジェクトチーム」を結成し、SLOWMEDIAも同組織の中で継続的に活動を行っています。
ブドウ畑のレストランでは運搬用の木製パレットでつくった床の上に、東北芸術工科大学の学生による家具を配置し、絶景をいかしたレストランを実現しました。新幹線赤湯温泉駅から車で10分のアクセス。カルデラ地形を望む大変見晴らしの良い場所で眼下に白竜湖という湖(カルデラ湖の名残り)が見える絶好のスポットです。
これらのイベントをきっかけとしながら環境を徐々に整備し、最終的には白竜銀河の森が中腹に位置する十分一山という山の登山道やパーマネントなレストランなどの環境整備、活動拠点整備に育てていきたいと考えています。

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