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車座 -Post Peak Oil Orchestra-

Responsive Environment::
震災後の被災地や計画停電の街中で輝き続けた自動車の灯り。
自動車は、環境への負荷など常に社会的な課題を背負いながらも、確実に社会のインフラであり、
移動の自由を保証する存在として強固で独立性の高い機能を備えてきました。
本作品では、自動車の持つ自立性に着目し、20台の自動車の照明・音響装置を無線で一体的に操作することで、
自在に出現する「クルマによる円形劇場」を横浜港の親水空間に形成し、実験的なポエトリーリーディングを行います。
上演作品は、日本を代表する二人の詩人・谷川俊太郎と覚和歌子による、このために書き下ろされた対詩です。
横浜の夜景を見渡す港の屋外空間で、都市に生きる自由を感じてください。
開催日時:10月9日(日) 18:30開演 19:30終演予定(18:00開場)
詳細情報
更新:10月10日
昨日、無事イベントを終了しました。ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。
今後、アートインスタレーションとしてもPost Peak Oil Orchestraの連作を実現していきたいと考えています。

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