東京大学大学院環境デザイン公開市民講座
21世紀の環境デザインの流儀
東京大学大学院環境デザイン公開市民講座
主旨
東京大学大学院新領域創成科学研究科の環境学研究系では環境デザインに取り組んでいます。環境は、常に人間の手が入ることで、期待する機能と魅力が維持されます。21世紀には21世紀の環境に対する人間の手の入れかた、すなわちデザインの流儀があるはずです。6つの環境デザインスタジオを主催する6人の教員がこれからの環境、都市、自然のデザインの流儀についてお話しいたします。
主催:東京大学大学院 新領域創成科学研究科、UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)
場所:UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)
第1回:建築環境、都市環境、農村環境
4月17日(土)13:00-17:00
「縮小時代の環境形成の方法を考える」:大野秀敏教授
「新しい田園都市」:清家剛准教授+清水亮准教授
「都市化地域での農業と農産物流通を考える」:山路永司教授
第2回:自然環境、緑地環境、人間環境
4月24日(土)13:00-17:00
「参加型森林保全と利用のデザイン:都市住民が森林に癒されるとはどういうことか:斎藤馨准教授
「柏のみどり」:その過去,現在,未来:横張真教授+鬼頭秀一教授
「"Not-In-My-BackYard"を超克する環境デザイン」:岩田修一教授
各回基本タイムテーブル
13:00‐趣旨説明(15分程度)
13:15‐講演(1)45分程度
14:00‐質疑応答 10分
14:10‐休憩10分
14:20‐講演(2)45分程度
15:05‐質疑応答 10分
15:15-休憩10分
15:25講演(3)45分程度
16:10 –質疑応答 10分
16:20- 座談会・会場との意見交換(各スタジオテーマを横断的に)40分
17:00 終了
スタジの作品展示会:各講師が主催する環境デザインスタジオの成果(学生の作品)を年度末に本会場で開催します。
また、各スタジオによっては外部の方々の参加も可能です。
東京大学新領域創成科学研究科のウエブサイトでご確認下さい。
申し込み:info@udck.jp
メールの表題を「東京大学大学院環境デザイン公開市民講座」の件としていただき、ご希望の日にちをお書きください。
