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東京カテドラル聖マリア大聖堂のステンドグラス

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Responsive Environment::東京カテドラルの大改修記念展と空間パフォーマンスSOFT ARCHITECTURE @St.Mary's Cathedral, Tokyoが近づいてきました。3月5日(水)、7日(金)で行います。(6日は中日でお休みです)上のモンタージュは、あまり知られていませんが、1968年当時、丹下健三氏によって計画されていたステンドグラス。2枚で一対となっており、もう一枚は青い。予算の都合で実施されず、現在はクリアガラスとなっています。現在はコンクリートと白い大理石の抽象的な印象のカテドラルですが、丹下氏の構想では、「ステンドグラスによる色彩豊かな外光が教会内部を満たすイメージが重要であった(当時の丹下研究室担当者荘司氏談)」とのことです。これらのミニチュア(ガラスの上に油性絵の具で描かれたもの、東京カテドラル蔵)を、今回特別に展示します。その他、68年当時の建設記録フィルムなど、貴重なアーカイヴを展示する予定です。LED照明やオルガンの音による大聖堂の空間演出など、是非ご来場ください。

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