SOFT ARCHITECTURE @1929 照明実験

Responsive Environment::2月1日に横浜バンクアート1929ホールで行った照明実験の様子。主に天井面に向けて屋外から照明を投影。
■空間構成::カラーキネティクス社製ブラスト15台をグリッド状に配置した移動型タワーをつくり、屋外から窓越しに照明を行う。
■音楽::音楽は、Glenn Gould演奏 J.S.Bach 'The Goldberg Variations' (1981年デジタル録音版)。
ゴールドベルグ変奏曲は主題となるアリアとそれに続く30の変奏からなり、最後にアリアの回想で終わる、全51分18秒。
■ダンス::パフォーマンスは、1名のダンサーとコンピューター制御された照明装置群からなる。最小限の要素が変奏されることで、そのVariationsからなる演出を行う。
ダンサーは51分の間、アクティングエリアとなるフロア内に露出することとなるが、8本の列柱は一時的に存在感を消し、建築と一体化するための小さなスペースを提供する。

