「ソフト・アーキテクチュア/ソフト・アーバニズム」展覧会

SLOWMEDIA + RE[ ]/Responsive Environmentによる展覧会を行いました。
日時:2004年5月22日(土)~6月12日(土)午前11時~午後7時
場所:南洋堂書店 N+(東京都千代田区神田神保町 1-21 TEL 03-3291-1338)
展覧会「ソフト・アーキテクチュア/ソフト・アーバニズム」は、建築と都市デザインにおける新しい可能性を提示することを目的として開催。
SLOWMEDIAによる東京をサンプリングしたフォトコラージュ「TYO」の展示とRE[ ]/Responsive Environmentとのコラボレーション作品「SOFT ARCHITECTURE」のビデオインスタレーション展示。
展示は、以上の2種類の作品を下記の日程で入れ替え展示を行いました。
前半:5月22日(土)-5月31日(月) 「TYO」
後半:6月01日(火)-6月12日(土) 「SOFT ARCHITECTURE」
「TYO」は、「言葉を使わない都市計画」というテーマで制作をおこなった、東京をテーマとした一連のフォトコラージュ。通常、理論先行、言葉先行の印象が強く、一般的には理解しがたい印象のある都市論の分野において、敢えて言葉を使わず、ビジュアル表現で全てを伝えるという前提を立てることで、新しいアーバニズムの手法が見出せないだろうかと考えました。今回のイメージサンプルは東京です。これは、われわれが参加したUIAの国際都市計画アイディアコンペの計画案をもとに作成したものです。
「SOFT ARCHITECTURE」は、ビデオ映像と半透明スクリーンによって新しい建築空間を構成する2作品の模型展示。
ヴィデオインスタレーション 「伽藍堂/Garando :The nothingness in the Center」
ヴィデオインスタレーション 「重力の塔/TG :The Tower of Gravity」
あわせて、カタログを兼ねた雑誌「HARDCORE」を発行します。こちらは、南洋堂書店さんの方で販売していただく予定です。問い合わせ先:南洋堂書店 03-3291-1338
